適正処方および安全管理の
取り組みについて

適正処方と安全管理の取り組み

DMMオンラインクリニックの提携先医療機関(以下「提携先医療機関」といいます。)では、皆様に安心して医療サービスをご利用いただけるよう、厚生労働省のガイドラインおよび専門医の監修のもと、適切な処方基準と診療フローを整備し、安全な医療提供に努めています。

適正処方および安全管理への取り組みについて、具体的な取り組みをご案内いたします。

オンライン診察時の「ビデオ通話」による目視確認の徹底

問診票のみで処方を判断することはありません。
オンライン診察では、必ずビデオ通話を通じて医師が患者様の状態を確認します。
以下のような場合には、医師の判断により処方を見送ることがあります。

  • 問診票での申告内容と実際の状態に相違がある場合
  • 医学的に適応がないと判断される場合
  • 安全な治療継続が困難と判断される場合

疾患に応じた院内基準の制定

提携先医療機関では、お薬の安全性と有効性を確保するため、専門医監修のもと疾患ごとに院内基準を定めています。
診察の上で、年齢・服薬状況・既往歴などを考慮し、医学的に治療が必要と判断された方にのみ処方を行っています。

メディカルダイエット・肥満症

メディカルダイエット・肥満症ではBMI基準などを参考に、一人ひとりの健康状態や治療の必要性を総合的に確認したうえで処方を行っています。過度な減量を目的とした処方は行わず、患者様のご希望と医学的な判断を踏まえ、期待される効果とリスクについて十分にご説明し、ご本人にご同意いただいた場合に限り処方を行っています。

副作用への継続的な対応

診察の際には治療に伴う副作用について事前にご説明させていただきます。

また、処方後も定期的に状態を確認し、安全に治療を継続できるようサポートしています。

注意事項

  • 処方薬の転売、譲渡、個人間売買は法律で禁止されています。
  • 安全な治療のため、診察時には正確な情報をご申告いただき、ビデオ診察へのご協力をお願いいたします。
  • 適応外使用により健康被害が生じた場合、医薬品副作用被害救済制度等による救済の対象外となります。

これらの点を十分にご理解のうえ、ご利用ください。